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  <title>なんだこれは速報</title>
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  <lastBuildDate>Thu, 29 Aug 2013 09:11:07 GMT</lastBuildDate>
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    <title>完全に仕事</title>
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    <![CDATA[<div>心理療法については、　一般に日本では、医者やカウンセラーからの助言を中心としたカウンセリ</div>
<div>ングが中心です。それと薬物療法の組合せだけでも充分に治ることが多いものです。しかし、なか</div>
<div>なか治りにくいうつ病の場合には薬物療法もそうですが、心理療法も本格的なものを使わなければならないこともあります。</div>
<div>最近、うつ病には認知療法がさかんです。うつ病になりやすい人は、幼児期より否定的な見方を</div>
<div>しやすい素質をもっているものです。このような認知を、「歪んだ認知的スキーマ」と呼んでいま</div>
<div>す。歪んだ否定的認知や考え方をもちやすい人に、ストレスが起こると、悲観的考えが前面に出て</div>
<div>きます。それが強いうつ気分を引き起こし、うつ病に到ると考えられます。</div>
<div>問題は、このような否定的な思考が自分でも知らないうちに、　つまり自動的に起こってしまって</div>
<div>いることにあります。知らないうちに起こっている思考パターンに気づかせ、改善するのが認知療</div>
<div>法の目的なのです。</div>
<div>自分は、完全に仕事ができなければ人から好かれないということを、自分でも知らないうちに信</div>
<div>してしまっているような人の場合、仕事でなにかつまずけば、当然、自分は仕事に失敗した人間だ、</div>
<div>人に嫌われてしまう、人に見捨てられてしまう、誰からも無視されてしまうと考えてしまうことは</div>
<div>よくあることです。これに本人が気がつけばいいのですが、気づかないために、ちょっとした仕事</div>
<div>の失敗で、うつ病になりやすくなってしまうのです。この点を気づかせるのが重要なことです。</div>
<div>この認知療法では、　一方的に治療を受けるのではなく、うつ病者と治療者が一緒に話し合いなが</div>
<div>ら、共同作業で否定的自動思考を見つけることが重要なことです。</div>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 31 Aug 2013 09:10:31 GMT</pubDate>
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    <title>うつ病</title>
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    <![CDATA[<div>うつ病の治療は先に述べたように、薬物治療があります。これには抗うつ剤を使います。これに</div>
<div>よってうつ病の治療成績はきわめて高いものになりました。薬はトリプタノール、トフラニールが</div>
<div>代表です。トリプタノールは焦燥型うつ病、　つまリイライラしてしっとしていられないうつ病向き</div>
<div>です。もう一方のトフラニールは、意欲がなくしっとしている抑制型うつ病に効果的だと一般にい</div>
<div>われています。</div>
<div>約七〇％以上のうつ病の患者さんには、この抗うつ剤がよく効きます。ただし、効いてくるまで</div>
<div>には二週間ないし三週間くらいかかります。それまではむしろ副作用ばかり現われます。たとえば、</div>
<div>眠気、ふらつき、喉の渇きといったものです。多くの人は薬を飲むと、すぐにこのような副作用がイ</div>
<div>
<div>現われるので、驚いて服薬を中止してしまいます。この初期の段階の副作用をよく知って、効果は</div>
<div>二〜三週間待たなければ現われないのだということがわかれば、この副作用の時期を乗り越えて、</div>
<div>効果を待てることでしょう。</div>
<div>六週間前後たっても、　一つの抗うつ剤の効果が出ない場合は、他の抗うつ剤を試さなければなり</div>
<div>ません。それまでに治らないからと悲観する必要はありません。現在、多くの抗うつ剤が製造され</div>
<div>ており、その人にぴったりの抗うつ剤がどれかということは、予めわかるものではありません。し</div>
<div>たがって、自分の体質と合った抗うつ剤と出会うまでよく我慢することが重要です。だいたいうつ</div>
<div>病は遺伝性が高く、何度も繰り返すタイプ、脳卒中、糖尿病、脳腫瘍やガンといった内科や外科の</div>
<div>病気を慢性的に抱えているために、うつ病になっている人たちを除けば、治療成績はよいものです。</div>
<div>私の治療データから見ますと、九割はそれなりの生活ができる段階に戻り、六、七割は完全に治っ</div>
<div>ています。</div>
</div>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 30 Aug 2013 09:09:46 GMT</pubDate>
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    <title>段階睡眠</title>
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    <![CDATA[<div>うつ病の大脳生理学的研究はきわめてさかんであり、とくに単相性のうつ病については、脳の中の神経伝達物質、あるいは神経ホルモンと呼ばれているノルアドレナリンの関与が大きいことが、ほぼわかってきました。うつ病になると、ノルアドレナリンを主としたカテコールアミンが減少します。実際、抗うつ剤を使うと、このノルアドレナリンが増加し、それによって症状が改善することからも、大脳生理学的な理論がうまく説明できます。また、近ごろ、うつ病の人の睡眠の状態がぶつうの人と異なることも、かなり確かな根拠でいわれています。　一般に、睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠に分けられて、レム睡眠のときは眼球運動が激しく見られ、このときは、九〇％近くの人が夢を見ているといわれています。逆に、夢をまったく見ない眼球運動がほとんどない睡眠の段階がノンレム睡眠です。<br />
<br />
このように、二つの段階睡眠が成立しているのです。うつ病になると、この夢を見る段階が問題になります。レム睡眠が一日の睡眠の中に、何回か規則的にやってくるのですが、そのレム睡眠の現われ方が、正常者よりも早くやってくるのです。の理由はよくわかっていないのですが、うつ病者の睡眠のリズムがおかしいということだけは確かなようです。</div>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 29 Aug 2013 09:09:38 GMT</pubDate>
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